2007年07月27日

トゥービーコンティニュード手相。

クーラーつけてても暑いぞ。(ドライ28度設定)
HOTのミントティーを飲んでいるからか?

昨日いつものように仕事をしていると、チャイムが鳴った。
扉を開けると特に何の警戒心も相手に与えないオバちゃんが立っていた。
一瞬出遅れたので、扉を開けたときにはすでにオバちゃんは後ろ向きに退散しようとしているところだった。
クルッと振り返り、サラッと開運話が始まり、手相を見てあげますよと言われた。
あ。たまにポストに入っている印鑑とかやつか。
何のご協力もするつもりはなかったが、せっかくだから話に付き合ってみることにした。手相なんて見てもらったこと今までにないし。
占い自体は雑誌やテレビなど一般的なものには興味はあるが、リアルに占い師に面と向かって・・・というのは気が引けていた。
旅先の台湾で日本語が通じる行列のできる占い師に1回占ってもらったことがあるだけである。(外国ってだけでなんか妙に安心した)
統計学だ、と言ってしまえばなるほどだが、やっぱ何となく神秘的?霊的?な要素も漂うものもあるじゃない?
だからもしもリアルに能力者ならコウェーもんさがく〜(落胆した顔)
でも当たり障りのないこと言われても、ふーーんってシラケルシ。
とにかく小心者で疑り深い性格がリアル占いから遠ざけていた。
で、今回裏があるのは承知で右手を差し出した。
そもそも右手が利き手かどうかも怪しい。
食べるのは左、書くのは右ってどっちが利き手ですか?
猫「クリエイティブなお仕事をされてますか?」犬「いやぁ・・・」
猫「デザインとか、Web関係とか」犬「・・・微妙に関わってないこともないですが」
猫「ファッションがそんな感じかなと」犬「見た目かい!手の相ちゃうやん!」

ま、その後はちゃんと右手をがっつりホールドされたまま探り探りの質問をされながら、でもはぐらかしながら、進んでいった。どこまでこちらの情報を出さずに読み当ててくれるかワクワクしていた。心の中でヌオッパンチときたこともあったが、よくよく考えてみたら、それはある方向に導かれていくのかexclamation×2という伏線が見えてきた。あれですわ、自分で選択しているような感覚でもゴールは決まっていて、そこに巧みに誘導されてるみたいな。
そろそろだなと思ったので、適当なところで話を収束させようとすると、続きは○○でやってますのでお気軽にどうぞと、見たことのある葉書とともに良い笑顔で言われた。
すげーすげーひらめきでもやっぱこの世界、別な意味でコウェーモバQ
(ホンモノだったらごめんねー オバちゃん。)


posted by めんたいらー at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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